Articles in Japanese

ーー 編著 ーー

『東アジアのイノベーション:企業成長を支え、起業を生む〈エコシステム〉』(編著) 作品社、2019年。

→ 13名の筆者が各国・地域の事例を紹介。

ーー 論文とブックチャプター ーー

「中国経済の変化とグローバル経済への影響:ASEANのケース」『東亜』No. 589:pp. 30–39、2016年。

「技術開発環境とR&D:電機・電子産業のケース」、加藤弘之・梶谷懐編『二重の罠を超えて進む中国型資本主義:「曖昧な制度」の実証分析』ミネルヴァ書房、2016年。

「中国:習近平政権の本格始動」(松本はる香氏と共著、木村は「経済」を担当)、アジア経済研究所編『アジア動向年報2014』アジア経済研究所、2014年。

「ASEANの機械市場と北陸企業のビジネス機会:高付加価値モデル事業とエントリーモデル事業の両立」(梅﨑創氏と共著)、北陸環日本海経済交流促進協議会 (北陸AJEC)・アジア経済研究所編『ASEAN経済の動向と北陸企業の適応戦略』北陸AJEC、2014年。

「技術:海外からの技術導入と旺盛な参入」、渡邉真理子編『中国の産業はどのように発展してきたか』勁草書房、2013年。

「中国企業の南アフリカ進出:家電産業の事例」、牧野久美子・佐藤千鶴子編『南アフリカの経済社会変容』アジア経済研究所、2013年。

技術格差と企業の境界」『早稲田経済学研究』No. 70:pp. 116、2011年。

「中国の携帯電話端末産業:中国大手携帯電話メーカーの急成長と模索」、丸川知雄・安本雅典編『携帯電話産業の進化プロセス:日本はなぜ孤立したのか』有斐閣、2010年。

「国際環境規制と電気・電子機器産業」、堀井伸浩編『中国の持続可能な成長』アジア経済研究所、2010年。

「輸出の牽引産業 (2):電機・電子産業」、小島麗逸・堀井伸浩編『巨大化する中国経済と世界』アジア経済研究所、2007年。

「中国携帯電話端末メーカーの製品開発:後発性と企業の境界」、丸山伸郎・国際貿易投資研究所 (ITI)編『第11次5ヵ年計画期における中国の産業発展と技術進歩』ITI、2007年。

「中国携帯電話端末産業の発展:販売重視の戦略とその限界」、今井健一・川上桃子編『東アジアのIT機器産業:分業・競争・棲み分けのダイナミクス』アジア経済研究所、2006年。

「日本の機械生産動向」(木村福成氏と共著)、山形辰史編『日本とアジアの機械産業:競争力をつけたアジア諸国との共存に向けて』調査研究報告書、2002年。

ーー その他の著作 ーー

『IDE Square』:
「おしえて!知りたい!途上国と社会」コーナー
「第7回 途上国についてどのように調べたらいいですか?」2018年11月。
「第3回 研究テーマは何ですか?なぜそれにしたんですか?」2018年6月。

「世界を見る眼」コーナー
「中国:深圳のスタートアップとそのエコシステム (Ver. 3)」2016年11月。
→ 概要:「深圳でハード関連起業活発」『日経産業新聞』2016年6月9日付。

「海外研究員レポート」コーナー
「中国:『創新 (イノベーション)』政策が広がり、『創新』は広がるか?」2016年2月。
「香港のスタートアップ」2015年11月。
「ボストンのチャイナタウン」2015年8月。
「アメリカの中国研究コミュニティ」2015年5月。
「アメリカ経済学会大会における中国経済研究」2015年2月。
「米国の地域研究:中国経済研究の立場から」2014年11月。

『アジ研ワールド・トレンド』:
研究動向について
「アメリカの中国研究コミュニティ」2015年9月号。
「アメリカの地域研究:中国経済研究の立場から」2015年4月号。
「コア・ジャーナルに見る中国経済研究」2012年3月号。

各種記事
「中国企業の変化:起業を通じたイノベーション」2017年4月号。
「中国・深圳市:『デザインド・イン・シェンヂェン』」2016年11月号。
「新刊紹介:木村公一朗著The Growth of Chinese Electronics Firms: Globalization and Organizations」2015年2月号。
「現地ブランドの下での成長:南アフリカの中国企業」 2012年11月号。
「外資と一体になった南アフリカ進出」2012年7月号。
「第19回 フィールドワーク心得帖:色メガネを外す難しさ」2011年11月号。
– 「中国:漸進的な分権化がもたらした経済成長」(寳劔久俊氏と共著) 2004年10月号。

『フジサンケイビジネスアイ』:「中国を読む」コーナー
「第4次産業革命というチャンス」2019年5月6日付。
「技術と海外展開の担い手多様化:これまでの産業発展プロセスから考える」2018年8月6日付。

『東亜』:連載コラム (2018~20年)
「組み合わせの力:中国企業の技術構造」No. 633 (2020年3月号)。
「ライバルとの距離:特許から見た技術的な近接性」No. 630 (2019年12月号)。
「中国ロボット産業の発展と特許」No. 627 (2019年9月号)。
「中所得国の経済成長と産業構造」No. 624 (2019年6月号)。
「中国のイノベーションと日本企業」No. 621 (2019年3月号)。
「杭州の起業とイノベーション」No. 618 (2018年12月号)。
「中国企業の成長パターンと起業を通じたイノベーション」No. 615 (2018年9月号)。
「海外進出とイノベーションのベース」No. 612 (2018年6月号)。
「競争とイノベーション」No. 609 (2018年3月号)。

各種媒体:
「変わる中国、変わらない中国:起業を通じたイノベーション」『経団連タイムス』2018年4月12日付。

「中国のベンチャー企業をめぐる最新情勢」『中国のイノベーションの実力とその持続可能性』21世紀政策研究所新書、2018年。

「スタートアップ続々 『創新』都市への大転換」『東洋経済』2017年3月18日号。 

「グローバル化と企業成長」アジア経済研究所ウェブサイト、2014年。

「中国社会科学院」および「中国の家電産業」、長谷川啓之監修『現代アジア事典』文眞堂、2009年。

「在中国企業のRoHS対応:日系企業と現地企業」『World Eco Scope』、2008年10月。

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